フィリピンの最近のタクシー事情

フィリピンに行くたびに 皆さん感じてたであろうタクシーへの不満は、ここ数年の間に、グラブタクシー(ウーバーは今年の4月にグラブに事業譲渡)などによって一掃されている。(もちろん、普通のタクシーは相変わらず駄目だが、スマホを使ってグラブを呼ぶ場合を当然のこととする前提である)

 

 

以前は、メーターを倒さない・行き先によっては乗車拒否をする・車内が汚い・エアコンの効かない車両もある、とか、荷物の多い時に大きな車両を探すのが困難、チップが面倒くさい、大きな紙幣しか持っていないときに釣銭がないと言い張るので小額紙幣を用意する必要がある、などあったが、2014年くらいからウーバーやグラブが出てきてから、そういう事は一切解決された。

 

 

マニラのあのひどい渋滞までは何とかすることはできないが、料金は明確、ドライバーの信用度もわかるし、荷物が多ければ大きな車両を呼べばいいし、綺麗な車内で、お金の受け渡しもなく、とても快適。

 

 

ドライバーさんたちは、グラブにもウーバーにも登録していたので別に違いはないのだが、事業譲渡前の2018年3月時点では、アプリとしては、若干、ウーバーの方が使い良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

フィリピンには、今後はインドネシアの配車大手「ゴジェック」が進出してくる予定(ベトナム、タイ、シンガポールなどにも)。

 

 

グラブと競争してより良いサービスになっていくだろう。ちなみに、グラブの創業者アンソニー・タンは30才でグラブをマレーシアで創業、今36才。どこの国にもすごい人がいますね…