フィリピン マニラ湾 浄化事業

フィリピンマニラ湾の水質改善事業が、1月下旬から本格的に実施されるようです。

 

ボラカイ島に関しては、6カ月間の閉鎖命令に伴う水質改善事業が奏功し、綺麗になりましたからね。(現在のボラカイ島の映像は、先日、未来世紀ジパングでも放映していました)

 

 

現在のマニラ湾の汚染状況はボラカイよりはるかに深刻で、大腸菌群数は330MPN(最確数)を記録しており、水泳やダイビングなどに適しているとされる水質レベル(100MPN以下)を3倍も上回っているそうです。

 

 

ホテルや商業施設の汚水垂れ流しに加え、マニラ湾岸地域では毎日1500トンものゴミが不法投棄されていたり、家庭や工場から出る排水もそのまま同湾に流れ込んだりしているためのようです。

 

 

マニラ湾が綺麗になったら、あの世界3大夕日に数えられるマニラ湾の夕日が、ますます魅力的なものになりますね。