フィリピン自治体の総資産ランキングで、マカティ市が1位

フィリピン会計検査院が2017年の各自治体の総資産ランキングを発表。

 

マカティ市が、長年トップだったケソン市を抜いて、1位となりましたね。(資産には土地価格、インフラなどすべての価値が計上されている)

 

1位:マカティ市
2位:ケソン市
3位:マニラ市
4位:セブ市
5位:パシグ市
6位:タギッグ市
7位:カローカン市
8位:パサイ市
9位:ダバオ市

 

 

近年のマカティの発展ぶりからすると、やはりなという感じですね。

 

ところで、

マニラ首都圏(通称メトロ・マニラ ) とは、マニラを中核としたフィリピンの政治、経済、文化、交通及び情報の中心地であり、首都圏 (NCR、National Capital Region) と重なる都市群のことです。

 

メトロマニラは、下記の、16市(City)と、1町(Municipality)により構成されています。

 

  1. ケソン市 (Quezon)
  2. マニラ市 (Manila)
  3. カローカン市 (Caloocan)
  4. パシグ市 (Pasig)
  5. ヴァレンズエラ市 (Valenzuela)
  6. タギグ市 (Taguig)
  7. ラスピニャス市 (Las Piñas)
  8. パラニャーケ市 (Parañaque)
  9. マカティ市 (Makati)
  10. マリキナ市 (Marikina)
  11. モンテンルパ市 (Muntinlupa)
  12. パサイ市 (Pasay)
  13. マラボン市 (Malabon)
  14. マンダルヨン市 (Mandaluyong)
  15. サンフアン市 (San Juan)
  16. ナヴォタス市 (Navotas)

 

パテロス