グラブ・ウーバーに罰金

ブログで何回か取り上げているグラブとウーバーですが、運転手と利用者に不利益をもたらしたとして、シンガポールで競争消費者委員会(日本の公正取引委員会に相当)が、両社に罰金を科すと発表しましたね。

 

 

フィリピンでも、グラブがウーバーを買収後(7月23日 代表者ブログ参照)、グラブが市場を実質的に独占する状況が続いており、料金の値上がりや運転手不足で利用者の間では不満が高まっているよう。

 

 

グラブ側は運輸省の台数制限や首都圏における車両末尾番号規制(ナンバーコーディング)が車両不足の原因と主張、しかし運輸省側はこの主張を認めず、グラブ以外の配車サービスへの許認可発行によって供給不足を解消するとしています。